曲・歌 かずさいや
作 詞  のん
観 音 寺
 午後7時を刻む腕時計
 
あの日の喜びに胸ふくらむ
 
各駅停車の観音寺
今もむかしも無人駅
 
 
遠くには乾いた金属音
 
待ち焦がれるあなたの笑顔
 
各駅停車の観音寺
今もむかしも無人駅
 あの日はきっと蘇る
 
あなたの指を絡ませた
 
この手がみんな覚えてる
 
各駅停車の観音寺
 
街灯の燈るベンチにて
 
あなたの帰りを待っている
 
今もむかしも無人
 
闇夜の中に警笛が近づく
 
白いスカーフがふわりと舞う
 
各駅停車の観音寺
今もむかしも無人駅
 
 
発車の笛が悲しく響く
 
待つことには慣れてるわ
 
各駅停車の観音寺
今もむかしも無人駅
 
 

このページは「mp3」形式が再生できるPCでご覧になると、かずさいやさんの素晴らしい歌声が聞こえます。
☆一宮在住の、のんが生まれ育った最寄の駅として「観音寺駅」が
ありました。
観音寺駅にまつわる、詩を書きたいと数年前から思ってたところへ、
コバさんのHPの「尾西線の旅」が目に止まりました。
懐かしさのあまり「思い出投稿」もさせていただいただきました。
詩「観音寺駅」を我がHPに掲載したところ、仲良しネット友達を介して
大分県在住の「かずさいや」さんが、この詩に曲を付けたと聞き
びっくりしました。私としては、思いもかけないことでした。
作曲、アーティストのやさしい歌声の「かずさいや」さん、
そして音楽家のken1さんが味付けされた情緒豊かな曲とで、
「観音寺」という素晴しい作品が出来上がりました。
ヤマハ、プレーヤーズ王国に投稿してわずか2日で、
フォーク部門ランキング1位の座を頂いて、大変に光栄なことだと
思います。これもみんなの「想い」だと、私は思います。
素朴な詩・歌声・洗練された曲が、音楽を愛する方々に受け入れられた
ことは、日本人の心の中には「駅」という言葉は、なにかしら響くものが
あるのでしょうね。
今でも、はっきり覚えてます。30年前以上まえの観音寺駅・・・。
 
コバさん、なにもかも偶然でしょうか?この出会いはなんとしましょうか?
素晴しいと思います。
このたび、このように「観音寺」をイメージングされましたこと、本当に
素晴しいの一言です。
 
山形県のネット友達の雪国さんという方がおられます。
我がHPにリンクありますが、中身ぎっしりHPです。
その中に、音楽投稿作品コーナー<夢語り・想>があります。
 
         <夢語り・想>
     自分しか知らない現在過去未来            
〜小さなご縁とは、小さな時間(とき)から生まれる〜
 
駅に置き換えるならば、様様な思い出を迎えたり、送ったりした場所、
だから、人々の心に「駅」という文字は、ハッとするものがあるんですね。
 
                                     by のん     
音楽をこよなく愛する会「風音杜」
http://www.geocities.jp/kitanyan/T1.htm
 
メンバー 

かずさいさん
http://players.music-eclub.com/players/Song_detail.php3?song_id=33969

ken1さん 
http://www.hash.ne.jp/goblin/sound/
 
雪国さん
http://tanken.moo.jp/index013.html
 
あすかっちさん(介した友) 
http://free2.milkypal.net/f-bbs/BA-1/freedom.cgi?mm=ca0825

のん
http://www.geocities.jp/gngys844/





今回、この「観音寺」をお借りするにあたり、下の方々の御理解、御協力を頂き、誠に有難うございました。 ここに厚くお礼を申しあげます。

また、”のん”さんからは、素敵なコメントを頂いておりますので、ここにご紹介させて頂きます。